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MVNO、MVNEとは?
MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」の略称で仮想移動体通信事業者とも呼ばれるサービス事業者です。
NTTドコモやKDDI、ソフトバンクモバイルなど独自の通信設備を持った携帯電話事業者からネットワークを借りることにより事業を行う方式ですが、実際のユーザから見ると携帯電話事業者によるサービスと違いはありません。
携帯電話事業に参入するには基地局の敷設だけでなく、バンクエンドシステムの構築など多額の資金が必要となりますが、MVNO方式による事業参入は設備投資を軽くすることができるため事業への参入が比較的簡単に行えます。その結果、ウォルト・ディズニー・ジャパンがソフトバンクのMVNOとして携帯電話事業に参入したように通信事業の経験がない企業による事業参入も可能となっています。
日本ではなじみのない事業形態ですが、欧州などでは10年以上の歴史があり普及しているビジネスモデルです。
今後は日本でも参入が増えてくると予想されるMVNOは、通信ビジネスのノウハウを持った事業者だけでなく、強力なブランド、販売力、顧客/会員データベースを持つ異業種からの参入がむしろ多くなると考えられます。こういった移動体通信ビジネスノウハウを十分に持っていない事業者のMVNO参入を支援する事業は MVNE (MVNO Enabler=仮想移動体通信事業支援者)と呼ばれています。
a2networkは、自ら行うMVNOを通じて得た事業ノウハウ、プラットフォーム資産をベースに、MVNOのニーズに応じてネットワークの供給から、課金などバックエンドプラットフォーム機能の提供、端末開発支援、端末調達支援などのMVNE事業を行っています。 また、a2networkは自ら行うMVNOで培ったアプリケーション資産を事業者フリーな立場でASP事業としても横展開します。オープンプラットフォームOSを持つ携帯端末とそのアプリケーション、そして日本ではなじみの薄いSMSというメッセージング仕様に着目、国内では主にB2B、M2M市場をターゲットとし、通信の持つ信頼性とインターネットによる自由度の高いアプリケーションを最適化したASPソリューションを提供していきます。