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ホーム > ニュースリリース > 2010/02/17 日本語入力を強化した携帯電話の提供を開始
ニュースリリース
報道関係者  各位
ニュースリリース
2010年02月17日
a2network 株式会社
代表取締役:門田  朗人
a2networkのMVNO「ベリーモバイル」が日本語入力を強化した携帯電話の提供を開始
a2network株式会社(以下a2network、所在地:東京都港区、代表者:門田朗人)は「日本で当たり前のケータイサービスを海外でも」をコンセプトに展開してまいりました海外在住邦人向けMVNO「ベリーモバイル」向けに、日本語入力環境をより強化した携帯電話の提供を開始しました。
従来よりa2networkでは株式会社管理工学研究所(以下管理工学、所在地:東京都千代田区、代表者:立壁克之)が開発した携帯電話日本語化ソフト「+J for S60」を用いて、海外で一般的に調達可能な携帯電話を日本語化し「ベリーモバイル」のユーザーに提供して参りました。
今回新たに提供を開始する携帯電話は、この「+J for S60」の進化系である日本語化ソフト「a2j」を搭載し、入力対象となるアプリケーションの画面デザインに関係なく、同じ操作感で入力出来る新しいUIを特徴としています。

「a2j」を使うことで、どのようなアプリケーションを使用していても、図1に示すバーチャル・インプットウィンドウを通じて日本語の入力を行うことができます。このバーチャル・インプットウィンドウを使用することにより、アプリケーションごとのフォントサイズの違いや、入力領域の大小に左右されることがなくなります。また、バーチャル・インプットウィンドウ上に日本語入力時のキー配置がガイダンス表示することもできます。このように、「a2j」では、海外で販売されている日本語をもともと扱うことが出来ない携帯電話で、日本語入力をより使いやすくする配慮がなされています。

バーチャルインプットウィンドウによりキー配置がガイダンスされます。
a2networkではこの「a2j」を最新の Nokia E72などNokia製S60端末を始め、 SonyEricsson Satioなどへも順次搭載し「ベリーモバイル」向けに提供を行って参ります。
また「a2j」の導入により少数ロットでも日本語入力対応が可能になるため、今後、展開を計画している国内MVNO向けの提供も検討していく予定です。

【株式会社管理工学研究所】
管理工学研究所は40年以上の歴史を持つ独立系のソフトウェア専業メーカーです。 Symbian OSを日本語化した実績を持ち、同OS関連を中核とするモバイル事業の他、特定業種向けソリューション事業(医療福祉システム、校務システム)、ソフトウェアパッケージ開発・販売(RDBMS "桐" 等)、セミナ事業を主な事業の柱としています。
■URL: http://www.kthree.co.jp/


※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
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